Jw_cadでグリッドに合わせる方法をお探しですね。

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グリッドを表示してスナップする方法

↓こちらのサイトがまとまっています。

●[Jw_cad]画面上にグリッドを表示させて作業を行いたい -Jw_cadの使い方・小技集
http://www.g-hokuto.jp/jwcad/jw006006.html

グリッドの色を設定して使う方法

↓こちらがグリッドの操作方法や設定について、良くまとまっているサイトです。

●Jwcadの目盛グリッドの使い方
https://kantancad.com/Jw_cad2/Jw_cadentry2.html

こんな所に設定があったとは

[設定]メニュー→[軸角・目盛・オフセット]の所に設定ダイアログを読み出すメニューがあります。

いろいろ使ってみるものですね。

私も初めて知りました。

使う人はもう既知だと思われますが、入門書を読むだけじゃ駄目ですね。

半間のグリッド間隔を設定

↓グリッド間隔を半間にして、グリッドを表示させる方法が書いてあります。

●グリッド Jw-CADの教科書
https://jwcad.eijingu.com/guriddo37.html

Jw_cadでは右クリック

交点や端点の指定はJw_cadでは右クリックで行います。

これで大方代用できるのではないでしょうか。

グリッド間隔は簡単に変えられるのでいろいろ試して

グリッド間隔は数字で指定すると簡単に変えられます。

主グリッドの中間グリッドの点も簡単に指定できます。

指定するとOKボタンを押さなくても反映されるので、最初のうちはちょっとびっくりするかもしれません。

木造軸組構法がわかるとグリッドが使える

木造軸組工法で半間の長さ等規格があるようです。

グリッドが正しくどこまで使えるか、これがわかると使えるようになるのでしょう。

クロックメニューでもできるかも

クロックメニューで中点の取得ができたような気がします。

線上でマウスの右ボタンを押してドラッグし、AM3時の方向で[中心点・A点]と出てくるのでこれで指定できると思います。

スナップは右クリック

スナップは通常通りグリッド点付近で右クリックですね。

それにしてもCADはソフトによって操作が違う部分があって、いろいろなCADをいじってしまうと訳がわからなくなってきます。

会社が変わると、使っているCADも違ってくるものです。

汎用CADは何から何まで書かないと駄目ですが、アドインや外部変形で便利なものがあれば生産性が上がるものなのでしょう。

ただやっぱり限界はあります。

グリッドはきりのいい数字の線だけを引く時は便利かもしれませんが、実際の構造物は中途半端な寸法のものが多いので、グリッド機能が用意されていても使わないような気もしますが、用途によっては使う場合もあるのかもしれません。

私も昔は算数で方眼ノートを使っていましたが、気がつくと大学ノートに変わっていました。

今思えば自身の才能よりも授業を行う先生が優秀だったのだろうなという場面を思い出します。

子供時代にそれなりに自信の持てる分野があると、これで生きていこうという柱みたいなものができるので、小学校の時の恩師には感謝しなければなりません。

いい成績の教科が無いと、どうなったかはわかりません。

ただ、歳を取ると、良くわかりませんが畑違いの職業に流れてしまい、困ったものです。

今後も、職業開拓の日々が一生続くのかもしれません。

あと数年すると今まで無かった新しい職業が出てきたり、AIで減っていく仕事が出てくるのでしょうね。

職業開拓は今生きている人みんなの課題なのかもしれません。

個人的にはグリッドを使いこなせない

個人的には専門家で無いので、柱の間隔が決まっていると聞いても軸心の距離なのか、面の距離なのかよくわかりませんし、木造軸組工法が、どれぐらい普及しているのかもわかりません。

Jw_cadは建築に明るい人向けのソフトなので、私が使いこなせなくても仕方が無いでしょう。

個人的にはグリッドは方眼紙やお絵かきに使えそうな気がします。

印刷サイズの精度が良さそうですし。

Accessはバージョンが異なるAccessで開くと、ファイルが書き換えられる心配があります。

位置合わせの精度は良いのですが、Access2000までは使えてもそれ以降はバージョンがいろいろ有る職場では使い勝手は良くないです。

仕事は自分の中ですべて完結するなんて常にある事では無いですし。

どちらかと言えばExcelの方がグリッド作りの候補になります。

ただ、Excelだと罫線でグリッドを作ろうとしても、何度も印刷を繰り返さないといいサイズになりませんし、ちょっといじっただけで大きさが変わってしまいます。

それがちょっと残念な所です。

Jw_cadも方眼紙のような進捗表に使えるかもしれません。

Jw_cadは線をどこまでも1から最後まで人力で引かなければならない所が大変です。

Excelならマクロを究めれば、日付を入力してマクロ実行で図が出来るシステムも作れますが、Jw_cadにはマクロなんて無いですし。

AutoCADならマクロが使えますし、持っていればこれが一番いいですね。

ネットで探すとAutoCADのマクロの作り方があります。

これを覚えればいい事が有るかもしれません。

Excelと連携させる方法も有るようですね。

Jw_cadとAutoCADは違う

Jw_cadとAutoCADは全く違うCADソフトです。

同じ機能が無くても、使っている人はみんな工夫して使っています。

どちらもこれだけユーザーが多いという事は、使い物になるCADソフトであると言う証明であります。

AutoCADも安ければいいのでしょうけど、昔、体験版を使った時、これは大きな会社組織で無ければ作れない工数がかかっているなと感じました。

Jw_cadも工数をかければもっとAutoCADに近づいてくれたと思いますが、作者にも時間が必要なので、それでもすごい健闘しているなと思いました。

CADは基本的に高価なソフトなので、使いこなしたい人はCADソフトを使う業界でCADを使う会社に入る事です。

なかなか個人で家に引きこもっていても、使う用事もありませんし、実戦的な使い方を知る事も無いでしょう。

ただ、転々としている人は、会社が変わる度にソフトが違っていて、一から覚え直さなければならない事はつらい所です。

AutoCADを自宅で使いこなせるようになりたい人は体験版を使う事です。

体験版は使える期間が決められていますが、それまでは特に機能制限もありません。

それを一つのステップにしてAutoCADを使う会社に就職した方がいいでしょう。

個人ではなかなか手に入れる事は厳しいです。

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